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研究グループ交換(Group Study Exchange:GSE)
 GSEはは25才から40才までの若い職業人を対象にした、外国研修プログラムです。ロータリアンのチームリーダーが一人付き添い、研修生四名と合計五名で、約一ヶ月間、海外のロータリアンの家にホームステイしながら研修を行います。
 日本から相手国に行く飛行機代は、日本のロータリークラブが負担し、海外での研修にかかわる費用は、相手国のロータリークラブが負担します。従って、各人の小遣いを除き、研修に要する費用の個人負担はありません。
お問い合わせ
2005〜2006年度の募集は10月いっぱいで締め切りました。
2006〜2007年度の募集は2007年7月頃より始まります。
GSE の 訪 問 事 例
 2000年10月黒磯ロータリークラブの礒会員がチームリーダーになり。スコットランドに約一ヶ月滞在しました。地区大会はイングランドの「ハローゲート」で開催されました。スコットランドから同行したロータリアンとの出番前の昼食の一コマです。
地区大会の夜の「晩餐会」は圧巻でした。2つのホテルを貸しきってのパーティです。ポップスからバグパイプの民族音楽のバンドまで、各階ではギネスを片手に朝迄で踊り明かしました。中央のキルト姿がリーダーの私です。
 2004年3月から4月にかけて、オランダからのGSEチームがやってきました。黒磯ロータリークラブが最初の週のお世話をしました。
 この写真は、一行5人と黒磯ロータリークラブのメンバーが、栗川黒磯市長を表敬訪問したところです。
 黒磯では、ブリヂストン栃木工場とそのテストコース、富士電機機器制御(株)などの企業の見学が企画されました。写真は富士電機機器制御(株)、の玄関でスタッフの歓迎を受けているところです。
 日本文化を学ぶための企画もありました。黒羽の紺屋で、藍染めの体験や大雄寺での座禅の体験もありました。
 また、大丸温泉旅館で露天風呂に入ると、一行は大変感激していました。
 オランダでも寿司は人気らしく、向こうの回転寿司チエーンのメニューをわざわざ持ってきて見せてくれました。もちろん、黒磯の回転寿司で、昼食を取ると一行は大はしゃぎでした。